曹洞宗 金龍山 常幸院

常幸院(じょうこういん)は山梨県身延町(旧下部町)常葉にあるお寺です。

http://常幸院.com

〒409-2936 山梨県南巨摩郡身延町常葉439

ブログ

禅カフェ後期日程(告知)

禅カフェ「寄僧」ーあなたの心に寄り添うーの後期日程です。甲府市総合市民会館で行われる坐禅・法話・茶話の会です。会費1,000円です。

鐘楼堂の現況(12月10日)

大晦日の鐘楼堂落慶に向けて千野瓦工業さんが頑張っています。

こども除夜の鐘つき(お知らせ・12月31日)

成道会(12月8日)

今日はお釈迦様がお悟りになられた日、成道会です。午前10時30分より常幸院梅花講の皆様といっしょに成道会法要を行いました。

◎成道会差定

一、普同三拜

二、三宝御和讃

三、般若心経

四、成道御和讃

五、禅定(イス坐禅)

六、回向(合掌)

七、普同三拜

また、御詠歌のお唱えを見てみたいということでお隣の日蓮宗妙圓寺住職の押田上人もご参加頂きました。妙圓寺さんでは午後から成道会法要が行われるようです。お忙しい中ありがとうございました。

鐘楼堂現況(11月27日)

鐘楼堂の現況と境内の写真です。年内の完成をめざし、千野瓦工業さんが寒さの中頑張っています。

木喰(11月27日)

来年は木喰生誕300年になります。身延町(旧下部町古関丸畑)で生まれた木喰さんを広める活動をしている小池行雄様(木喰会会員・チェーンソーアート・立体書画工芸・切り絵作家・藤枝市在住)がまた新しいものをご持参下さいました。前回は微笑せんべいをご持参下さいました。多くの方に木喰さんのことが知れ渡ればと思います。

1つ目は木喰さんの和歌を身延町西嶋の和紙に印刷した折りたたみ式の行灯。

2つ目は木喰さんの彫った像の切り絵を四面に同じく身延町西嶋の和紙を使った行灯。

3つ目は、しもべ味噌まんじゅうです。しもべ温泉駅前のニュー梅月さんの新商品です。

檀信徒布教大会(11月21日)

第2回曹洞宗山梨県檀信徒布教大会が桃源文化会館で開催されました。常幸院檀信徒も20名参加致しました。また大会の寺院行事・事例発表において常幸院護持会の佐野和彦様が活動報告と取り組みを発表致しました。プレゼン内容も1部掲載致しますのでご覧下さい。400名近い曹洞宗の県下檀信徒が集まりました。

佐野和彦護持会長の発表

常幸院の年間行事一覧

ネルケ無方老師の法話もありました。

 

鬼瓦(11月10日)

鐘楼堂の瓦と…下は常幸龍(常幸院特製瓦)です。すばらしいできです。

護持会親睦旅行(10月28日-29日)

毎年恒例の護持会親睦旅行。今年は「大本山永平寺参拝の旅」と題して総勢27名でお参り致しました。

永平寺において、精進料理を頂き、拝観並びに法堂での先祖供養法要をして頂きました。夜は山代温泉の宿に泊まって、懇親会。大いに親睦を深めました。翌日は雨の中、五箇山合掌造集落の見学。雨の降っている合掌造の風景も良かったです。2日間、とても楽しい旅行でした。

 

認知症を考えるつどい(10月17日)

認知症の人と家族の会「あした葉の会」(ともしびの会担当・会長 磯野幸子)主催の「認知症を考えるつどい」が常幸院にて行われました。大勢の皆様にご参加を頂き、「認知症」のことをより知り、お歌を歌ったりして生きいる喜びを分ち合いました。とてもすばらいつどいでした。

禅カフェ「寄僧」(10月15日)

久しぶりに禅カフェ「寄僧」に参加しました。内容は坐禅・法話・茶話です。雨も降り、寒い夜でしたが12名の皆様が参加されました。次回は11月12日(日)午後7時からです。詳しくは下のチラシをご覧下さい。

 

太和道場禅合宿(10月7日-8日)

太和道場禅合宿が常幸院で行われました。今年で5回目になります。毎年、こども達の成長が楽しみです。坐禅、作務(掃除)、食事作法(食育)、読経など一生懸命勤めました。

微笑せんべい(9月16日)

木喰さんを広める活動をしている小池行雄さまがお越しになりました。来年、生誕300年迎える木喰上人さん。その記念を祝して、微笑せんべいが発売されました。下部温泉駅前の梅月さんで販売したいるそうです。少し頂戴したので、私も早速頂きました。甘くて美味しかったです。みなさんもどうぞ!

梅花講習(9月12日)

峡南地区、檀信徒梅花講習が常幸院で開かれました。午前は新曲「澄みわたる空」、「まごころに生きる」を山崎孝雄師範に、午後は「追善供養御和讃」、「歓喜」を谷川詠範に講習を受けました。昼食後には今江老師より法話を頂きました。

お誓いは、常幸院講の花形喜美江さんが勤めました

山崎師範

今江老師

谷川詠範

瓦工事再開(9月11日)

ようやく瓦葺き工事が再開されました。常幸院特注瓦も仕上がってきました。完成まで待ち遠しい。